長唄三味線
― 歌舞伎の音楽を弾く
長唄の演奏家と過ごす60分。歌舞伎の音楽を間近で聴き、自分の手で一節を弾き、最後は合奏と掛け声で締めくくります。
- 料金
- ¥20,000 / 1名
- 時間
- 60分
- 人数
- 1〜2名
- 場所
- 神戸
- 初心者歓迎
- 英語・日本語
- 60分
- 貸切(1〜2名)
- 1名 ¥20,000
- 知歌舞伎を支える音楽を知る長唄とは何か、なぜ歌舞伎に欠かせないのかが分かります。
- 聴目の前で聴く生演奏演奏家が、歌舞伎の曲の一部をあなたのために弾きます。
- 弾自分で弾く実際に歌舞伎で演奏される曲の一節を弾き、最後は演奏家と合奏します。
聴いたことはあっても、
触れたことのない音
歌舞伎を観たことがあれば、長唄を聴いたことがあります。情景を描き、踊りを支え、物語の山場を盛り上げる音楽です。けれど観客の目はどうしても役者に向き、音楽を奏でる演奏家にまで目を留める人は多くありません。
この体験では、その音楽が主役になります。演奏家と向かい合い、間近で三味線の音を聴き、自分でも構えてみる。最後には演奏家と一緒に歌舞伎の一節を弾き、掛け声とともに締めくくります。
当日の流れ
- 0–5
お迎え・お茶
お茶を飲みながら一息。歌舞伎とはどんな舞台か、そこで音楽がどんな役割を担うかを簡単にご紹介します。
- 5–10
長唄のお話
資料を使って、長唄の成り立ちと聴きどころをお話しします。
- 10–13
生演奏
演奏家が長唄の一部を演奏します。まずは本物の音を。
- 13–15
休憩
写真を撮ったり、質問をしたり。
- 15–42
実際に弾く
座り方、三味線の構え、撥の持ち方。開放弦から始めて、短いフレーズをひとつ弾けるようになるまで。
- 42–52
合奏と掛け声
あなたの三味線に、演奏家が合わせます。最後は掛け声とともに。写真や動画に残すなら、この場面です。
- 52–60
写真・歓談
演奏家との記念撮影や、質問の時間です。
含まれるもの
- 長唄の演奏家との60分の貸切体験
- 三味線と道具一式(撥・指掛け・膝ゴム)の貸し出し
- お茶
- 長唄と歌舞伎の解説カード
- 持ち帰り用カード「歌舞伎の聴きどころ」
- 演奏中の写真・動画(お客さまのスマートフォンで撮影)
含まれないもの:会場までの交通費
ご参加にあたって
料金
1名 ¥20,000(税込)。1回1〜2名さまです。
言語
英語または日本語でご案内します。予約時に選べます。
場所
神戸市内。詳しい住所は、ご予約の確定後にお知らせします。
三宮・元町の駅から歩いて行ける場所です。
参加できる方
楽器の経験は問いません。楽譜が読めなくても大丈夫です。
お子さまのご参加や、長く正座をするのが難しい場合は、ご予約の際にご相談ください。
服装
動きやすい服装でお越しください。畳に座るので、ゆったりしたズボンか長めのスカートがおすすめです。
お支払い
ご予約時に、オンラインのカード決済でお支払いいただきます。
キャンセル
4日前までは全額を返金します。3日前〜前日は50%、当日は返金がありません。日程の変更は4日前まで1回無料です。くわしく
