演奏家

この体験の演奏家

神戸を拠点に、長唄三味線を弾き、教えている師範です。経歴は、ご本人の教室のサイトとご本人への確認をもとにご紹介しています。

三味線を構える杵屋佐次円さん
長唄三味線 · 長唄佐門会 師範 · 演奏歴30年

杵屋 佐次円きねや さじまろ

長唄三味線ひとすじ30年。神戸のお稽古場で、あなたを迎えます。

1996年に長唄三味線の道に入り、杵屋佐冨次(杵屋佐弥助)師に師事。2003年に七世杵屋佐吉家元より名取を許され、2011年からは長唄佐門会の師範を務める。神戸で長唄と三味線の教室「にゃが唄塾」を主宰し、毎年秋に演奏会「秋・長唄 音子の会」を開いている。

歩み

  • 1996三代目 杵屋佐冨次(杵屋佐弥助)師に入門
  • 2003七世 杵屋佐吉家元より名取を許される
  • 2006二代目 杵屋佐弥助師に師事
  • 2007長唄協会 会員
  • 2011長唄佐門会 師範
  • 現在長唄・三味線教室「にゃが唄塾」主宰。毎年秋に「秋・長唄 音子の会」を開催(2025年で第12回)

「ハシビロコウ」「チンアナゴ」など、動物を題材にした自作の曲もあります。

左手で糸を押さえる 撥で糸を弾く
先生の日程を見る